ニキビが出来た時の化粧方法

ニキビが出来た時の化粧方法

ぱんけーき 女 40代 主婦 普通肌

"20代前半くらいまでは、にきびとは無関係なくらい肌の状態は良かったです。なので、にきびは放っておけば治るのかなくらいの知識でしかありませんでした。
それが、20代後半で少し仕事の疲れがあったのにもかかわらず、無理を続けていたら、突然、耳鳴りがして聞こえが悪くなったのです。
慌てて病院に行くと、突発性難聴と診断され、すぐにホルモン剤を点滴されました。その後、何度かホルモン剤を点滴してもらい、どうにか聞こえはかなりよくなりました。
しかし、この点滴をしたらホルモンバランスが崩れて、にきびなどが出ると言われました。
出ました。顔中の至る所に。本当にまゆげの中にも。
すぐに化粧品販売店に行き、相談しました。そこで、にきびが出来るごとににきび部分を器具で押して、中の芯のようなものを出してもらいました。もちろん一つずつです。なので、2〜3日に一度は芯を取るのにお店に通いました。そこでは、洗顔の方法も教えてもらいました。大事なのは石鹸の泡で優しく中央から円を描くように洗うこと。そして、出来るだけ、肌を塞がないで肌が呼吸できる状態にすることを教えてもらいました。
にきびが治りかけると、かさぶたのような状態になるのですが、出来るだけ自然にとれるまで触らないということ。無理にとると、濃いピンク色になって、後まで残るらしいのです。今は、化粧をするときも優しくを心がけています。"