ギリギリ間に合いました

ギリギリ間に合いました

太陽光発電のブームに乗ってもう一つの収入確保と決め込んだのはいいけど、正直不安でした。まずは何処へ頼むのか、ということから。
見積もりサイトや必死で検索していましたが、自分の勤務先の取引先である電気工事会社が太陽光を手がけていることに気付いて、早速相談してみたら、10kW全量買取で320万円の見積もり結果。
えっ、いいんですか?ってこっちが問い直しましたよ。どんな物が使われているかとかは彼らとの関わりで「何となく」分かっていたつもりだったけど、改めてみると学び直すこともいっぱいあって、やっぱり何事も事前準備が必要なのは太陽光発電でも同じなんだなぁ、痛感しました。
そして、架台組んでパネル載せて、パワコンつけて……と作業が順調に進んで、晴れて連系の日が来ました。
スイッチを入れてメーターの数字が増えている。
あのときは嬉しかったですね。
でも買い取り価格制度が終わるかも知れないなんて噂が立ち始めると、何だか悪く言う人が増えてきました。
でも僕は声を大にして言いたい、買取金はあくまでも儲けじゃなくて設備の償却のためなんだ!と。
今のペースでも「元が取れる」のはまだまだ先の話。
自然エネルギーだから、もしかすると寄付をするだけかも知れないのですよ。それも満足なんです。発電用燃料を節約することに貢献できるのなら。